自立活動部より

夏季職員研修

夏季休業中に自立活動全体研修を行いました。4つテーマを設定し、それぞれに分かれて参加しました。脳性まひや進行性疾患について講義や授業の映像等を通して理解を深めたり、身体構造や感覚遊具を使っての指導法を身体を動かして体験したりしながら学ぶことができました。写真はエアトランポリンやキャスターボードを使った研修の場面です。研修で楽しく学んだことを子どもたちにも実践していきたいと思います。

外部専門家相談

今年度も外部から先生をお招きして、自立活動の指導について助言をいただいています。写真は、小児医療センターのPTと聖学院大学の先生です。それぞれの児童生徒の身体の課題やそれに応じてどのような取り組みをしていけばよいのか、詳しくアドバイスをいただきました。教えていただいたことを参考に日々の学習に取り入れていきたいと思います。

自立活動勉強会

教職員の自立活動の専門性を高めるため、自活専任による勉強会を定期的に行っています。今年度はこれまでに、動作法や静的弛緩誘導法を用いた自立活動の指導法について、摂食指導についての勉強会を行いました。基礎的な理論を学んだ後に、子ども役と教員役に分かれて実技を行うことで、子どもたちがどんな風に感じるのかを体験しながら、指導方法を学ぶことができました。勉強会で学んだことを今後の指導の生かしていきたいと思います。

外部専門家

今年度も外部専門家の方々から、指導・助言をいただきながら、研修と実践を進めることができました。

それぞれの場面において、実態と課題に即した様々な実践的プローチを学ぶことができました。

ここで得た知見を、今後も活かしていきたいと思います。

 

 

 

  

R7 自立活動勉強会

甲斐教諭(自立活動部)を講師として、『見る力を育てる」をテーマに、研修を行いました。

注意機能や認知の発達段階の確認、大小弁別の演習を通して、教材教具の提示の工夫や、目や手を使う際の援助等について学び合いました。勉強会では、これまでの実践での再確認はもちろん、新しい発見など、教員自身の大切な、様々な『気づき』にも繋がった勉強会となりました。

 

R7 夏季職員集中研修について

夏休みに実施された「職員夏季集中研修」についてです。

8月19・20・21日の3日間の日程で、児童生徒と保護者の皆様にご協力いただき、自立活動の実技研修を行いました。実態把握、指導仮説など、チームミーティングを通して、自立活動についての研修を深めることができました。参加した教員からは、「より意図を理解して取り組めた。」「できた、変わったを感じられた。」などの感想が寄せられました。また、参加された保護者の皆様からは、「問題点と改善点が分かりやすかった」「研修参加後は、筋緊張が低くなり、本人も身体が楽になると話している。」など、多くの感想が聞かれ、3日間を通して実りのある研修になりました。参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

今後も冬季集中研修を予定しております。保護者の皆様には、是非とも参加をご検討いただければ幸いです。

自立活動研修「スヌーズレンについて」(教職員向け)

〇令和6年度 蓮田特別支援学校 自立活動研修(教職員向け)

 「スヌーズレン(多重感覚環境)について」

日時
令和6年8月2日(金)13:00~16:00

講師   
嶺 也守寛 先生
東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科 教授
ISNA 日本スヌーズレン総合研究所 会長

参加を希望される方は以下のフォームに入力をお願いします
https://forms.gle/tmNVu6TfJAqB1Xzu8

準備の都合上、7月26日(金)までにお願いいたします。
※研修ZOOMのID・パスワードについては、参加希望者様に後日メールにてお知らせいたします。

外部専門家の安井先生

今年度も外部専門家相談において

目白大学の安井宏先生(作業療法士)に

計6回来校していただき、ご助言をいただきました。

 

・作業に関わる具体的な練習方法

・授業に参加しやすくなる配慮の仕方

・集中力に関わる覚醒についての助言

・障害特性の理解や支援について

等、専門家としてのご意見をいただき、

ケース会を通して実際の指導に繋げることができました。