学校全体行事
これから、学校では(レモンの巻)
冬休みが終わり、いよいよ授業が再開されます。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?このスタートは今年度のまとめとなる1月から3月までの3か月間を充実させる大切なものとなります(準備万端ですか?)。
私事ですが、自宅のレモン(サイパンレモン)がこの冬休みにやっと色づきました。その鮮やかな黄色は、まるで新しい始まりを象徴しているかのようです。
まん丸が特徴のレモンです。
梶井基次郎(かじい もとじろう)の「檸檬(れもん)」や米津玄師(よねづ けんし)さんの「Lemon(れもん)」といったレモンに関係した作品には、明るさと希望が込められています。このレモンのように元気いっぱいにスタートを切り、レモンの爽やかな酸味が、皆さんの日々の生活に活力をもたらすことを願っています。また、米津玄師さんの「Lemon」の歌詞にもあるように、過去の経験を新たな光に変え、希望に満ちた未来へとつなげましょう。そして、梶井基次郎の「檸檬」のように、日常の中にある小さな喜びや美しさを見つけることができるようにしましょう。蓮田特別支援学校の皆さん一人一人が、この3か月間を通じて多くの学びと充実感を得られることを心から願っています。
今年度の仕上げに向け、元気に、そして笑顔で共に過ごしましょう!
おまけ
クイズ ①原産地は? インドのアッサム地方が原産とされる果物です。
②日本での歴史は?
明治初期の1873年に静岡県の熱海に伝わりました。湯治のために日本を訪れていた外国人が、庭先にレ
モンの種を蒔いて栽培していたのがはじまりだといわれています。
③国内生産地は?
広島県は、日本一の生産量を誇ります。広島県内で主な産地は、呉市、尾道市、大崎上島町です。広
島レモンの特徴は、防腐剤やワックスを使用していないため、料理やドリンクにも安心して使えます。
参 考
①ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株) https://www.pokkasapporo-fb.jp/lemon-museum/
②広島県公式ホームページ https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kazyuyasaikaki/setoushihiroshimalemon.html
令和7年(2025年)新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。今年は「巳年」ということで、蛇が持つ柔軟性と知恵をお手本にしながら、皆さんも健康で新しいことに挑戦する一年にしましょう。
まず、健康は何よりも大切です。身体と心の健康を保ちましょう。健康な体があるからこそ、新しいことにも自信を持って挑戦できます。
次に、新しいことに挑戦をしましょう。挑戦は成長の源です。失敗を恐れず、自分の可能性を信じて、一歩一歩前進していきましょう。未知の世界に飛び込むことで、新しい発見や感動が待っています。
今年も皆さんと共に学び、成長し、充実した一年を過ごせることを楽しみにしています。初日の出の写真と共に、この新しい年の始まりを心からお祝いしましょう。 幸手市天神島 1/1 7:00
しんねん あけまして おめでとうございます。
あたらしいとしが はじまりました。ことしは 「みどし」ということで、へびがもつ じゅうなんせいと ちえを おてほんに しながら、みなさんも けんこうで あたらしいことに ちょうせんする いちねんにしましょう。
まず、けんこうは なによりも たいせつです。からだとこころの けんこうを たもちましょう。けんこうな からだが あるからこそ、あたらしいことにも じしんをもって ちょうせんできます。
つぎに、あたらしいことに ちょうせんを しましょう。ちょうせんは せいちょうの みなもとです。しっぱいを おそれず、じぶんの かのうせいを しんじて、いっぽいっぽ ぜんしん していきましょう。みちのせいかいに とびこむことで、あたらしい はっけんや かんどうが まっています。
ことしも みなさんと ともにまなび、せいちょうし、じゅうじつした いちねんをすごせることを たのしみにしています。はつひのでの しゃしんとともに、このあたらしい としのはじまりを こころから おいわいしましょう。
令和6年度 芸術鑑賞会(ハートフルコンサート)の様子
チーム『「Dancing Clown」 with マリンバ』の皆さんによる公演が行われました。午前・午後の部ともに、子どもたちはもとより教職員も釘付けとなり、特別な時間となりました。
※事業の実施にあたり、公益財団法人 日本教育公務員弘済会埼玉支部から令和6年度教育文化事業の助成金の贈呈を受けました。
令和6年度 第3回埼玉県特別支援学校ボッチャ大会
令和6年11月29日(金)埼玉県障害者交流センターにて「第3回埼玉県特別支援学校ボッチャ大会」が行われました。
本校からは、競技の部に3チーム(生徒9名)、交流の部に1チーム(生徒3名)が出場しました。
どのチームも練習ではチームメイト同士協力して試合を進めることができるよう、話し合ったり作戦を練ったりして実践練習に取り組み、その成果を発揮することができました。
交流の部では、メンバー同士協力し合いながら1勝することができました。
競技の部では、どのチームも激戦となりましたがそこを勝ち抜き、見事優勝しました。
2年連続の快挙です。
出場した生徒にとって、チームメイトと協力することや他校生との交流はとても貴重な経験となりました。
多くのご声援とご協力ありがとうございました。
廣瀬翔大さん 全国障害者スポーツ大会結果報告
祝!銀メダル、銅メダル獲得!
全国障害者スポーツ大会結果報告
10月26日~28日に佐賀県で開催された第23回全国障害者スポーツ大会「SAGA2024」に、本校中学部3年生の廣瀬 翔大さんが埼玉県代表選手として、選出されました。
廣瀬さんは、陸上競技のソフトボール投げと50m走に出場しました。
ソフトボール投げでは、16m49で銀メダル
50m走では、16秒34で銅メダルを獲得しました!見事両種目でメダルを獲得!!
先日、校長室で報告会が行われ、廣瀬さんは大会での経験や、全力を出し切った喜びを語りました。特にコーチ陣とたくさん話せたことが楽しかったようです。
校長先生や大勢の友だちからも多くの祝福の言葉が贈られました。応援ありがとうございました。
詳細な写真に関しては下記のデータをご覧ください。